りこすたいる
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忘れられない曲
2005年 08月 31日 (水) 02:07 | 編集

動脈管開存症と心房中核欠損症を合併して生まれた娘は生後14日で
動脈管開存症の閉鎖手術をすることになった。
生命にかかわる心不全症状と肺高血圧に陥ったからだ。



手術当日の朝は、どしゃぶりの雨。空は濃い灰色。台風が接近していた。

そんな天気の中、パパと二人で病院へ行くために車で病院に向かった。
車の中で、私は昨日の娘のチアノーゼで、どす黒くなった皮膚の色を
思い出していた。
だけど今まで一度しか抱いてない皮膚の感触は思い出せない。
本当に助かるのかな・・・ふとそう思って涙が出そうになった。

パパはずっと一言もしゃべらず、車を運転している。
すると、急に一枚のCDをかけた。ボリュームいっぱいにして。
雨の音が全く聞こえなくなった。
なんでこんな時に・・・と私は思ったけど何も言わなかった。

そして曲と一緒に大きな声を張り上げて歌いだした。

その時期、ヒットしていた、Mongol800の「あなたに」という曲。

 
   人にやさしくされた時 自分の小ささを知りました
   あなた疑う心恥じて 信じましょう心から
   流れゆく日々その中で 変わりゆく物多すぎて
   揺るがないものただ一つ あなたへの思いは変わらない
   泣かないで 愛しい人よ 悩める喜び感じよう
   気がつけば 悩んだ倍 あなたを大切に思う
   ほら 元どおり以上だよ 気がつけばもう僕の腕の中

   あなたに 逢いたくて
   眠れない夜 夢で逢えたら考えすぎて眠れない夜
   夢で逢えたら どこへ行こうか?
   あなたがいれば どこでもいいよ





rain 今でもたまに聞きたくなるこの曲。
そして聞くと必ず思い出すのは、

フロントガラスに映った水滴と
左右に動くワイパー。
そして 大声で歌うパパの横顔。

Photo by *RainDrop*

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離乳食のおもいで
2005年 08月 26日 (金) 22:07 | 編集
ある日のメニュー

 ★かぼちゃのおじやとキャベツとブロッコリーの煮物
 ★芋・豆入りおかゆとにんじん野菜スープ
 ★温野菜とバナナ入りコーンフレークとみかん
 ★パンがゆとひじきとかつおのうま煮

離乳食をはじめて間もない頃、きろくになるかなぁと思ってチェキで撮っていた。 1
なつかしいなぁぁ~。りこが離乳食をはじめたのは、1歳7ヶ月のころです。遅めでした。

それまで、母乳→ミルクのみ。本当にこれだけ。りんごのすりおろしとかおかゆとかいろいろ試したけど、とにかくミルク以外のものは、吐き出して食べてくれない。少しずつだけど増えていった体重もだんだん増えなくなって、減ることも・・・さすがに、大丈夫かなと心配になってきました。お口の中が過度に敏感で食べ物を受け付けないかもとか、悩みだすととまらないわけで・・・^^;
病院で母子入院して、摂食指導も受けたりしました。
(指導の成果は・・・というより、そこで同じ時期入院していたママ達と仲良くなって、そっちのほうが大収穫だったりしました)

そんな悩んでいたある日、突然プリンを、”みくち”くらい食べたのです。それからは、何かに目覚めたようになんでも少しだけど食べるようになりました。
私がごはんを食べても全く興味を示さなかったのに急に興味を持ち始めました。同時に、今まで遊ばなかったおもちゃに手を伸ばすようになりました。私を後追いするように見ることが多くなりました。きっと好奇心が芽生えはじめたのだろうと思いました。子どもにこういう気持ちがないと、いくら、食べさせようとしたって、遊ばせようとしたって、むりなのかも。今までは準備期間だったんだね。この子のペースがあったのに。

いろんなことに気付かせてくれた、思い出いっぱいの離乳食。


2
今晩はあなたの好きなカレーだよ~最近食べないものが多い。カレーと納豆ご飯は相変わらず好きでぺロッと食べる。
むかしはね、かぼちゃもお豆もブロッコリーも食べたんだよぉ  りこさーん

子育てブログ
サバイバーに思ったこと
2005年 08月 24日 (水) 18:24 | 編集

昨晩から涼しくなってきて、やっとエアコン生活にお別れできそうです。
さてはてそんな今日、ちょっとまじめに。長いかもよ(笑)

とりあえず俺と踊ろう というブログで”障害者と生きる”とはという記事を見つけました。
アメリカでは障害者は “ Survivor ” と呼ばれているらしい。生還者という意味。辞書で調べたら「(困難を)なんとか切り抜けていく人」という意味もある。そこには、困難を克服して生きている人に対する敬意が込められているんだとか。

これを読んで、日本とアメリカの考え方の違いというか、歴史の違いというか、
そういうものの落差をとても感じました。
日本じゃ、障害者、身体障害者、知的障害者・・などの区分けをきっちりするけど、どれもこれも健常者との比較で生まれた言葉のような気がします。

そんなことを言う私も実は、娘がいないときは、こんなことは深く考えたこともなかったのですが。
しかし、娘を育てるにあたって、例えばお役所的な手続きや、また福祉サービスを受ける時、どうしても障害者の親という立場を、認識させられることもあります。そんな時、言葉からくる、イメージもあって(”害”という字が使われていること自体いただけないかも)あまりいい言葉じゃないなと漠然と思っていました。
きっちりとした線で、健常者と障害者は分かれているという感覚・・・。ちょっとさびしかったりして。
だからこの“ Survivor ”と呼ぶアメリカの感性は正直羨ましいし、私は好きです。

いろいろ考えているうちに以前読んだ本<瞬間(とき)をかさねて : 「障害児」のいる暮らし>の中でのダウン症の娘を授かった母親の手記を思い出しました。
ご両親が仕事の関係でアメリカに移り住むことになって、初めは不安だらけだったけど、アメリカでの生活がとても居心地がいいということも書いてあった。考え方や障害児をみる目が日本と違うということも。
例えばひとつのエピソードとして、ダウン症の娘と一緒に外出すると、アメリカじゃよく人に話しかけられると書いていた。

「シーハズ、ダウンシンドローム、オーケー、アイノウ?」
(彼女はダウン症よね?)
「シーハズ キュート、シーハズ プリティ!」
(キュートね、かわいいわね!)
「シーハズ ア リトルエンジェル イズント シー?」
(彼女は天使よ、そうじゃないこと?)

こんなふうに、話しかけられることが多かったそうだ。
特別なようで特別じゃない接し方、そこには温かいまなざしを感じる。
もちろん、みんながみんなそうではないとしても。

またアメリカでのダウン症の告知と両親への対応の違いにも驚いた。

アメリカの場合、もし生まれた子にダウン症の疑いがあるとすると、医師はすぐ両親にそのことを伝え、赤ちゃんは即座に染色体検査をされ、両親には、ダウン症児の説明がされる。
そして、両親に育児の意志がある時は、ダウン症のことにもっと詳しいカウンセラーが紹介されて話を聞くことができ、地域のダウン症の親の会も紹介される。
もうその段階であなたの地域にはこんな訓練施設があり、こんな療育の集まりもある、このグループに電話してごらんって・・・・そういうことが両親に伝えられる。
しかしどうしても育てる気になれないという人もなかにはいるけど、そういう人には、養子にだすこともありうるわけで、そういったカウンセリングもなされる。
アメリカではダウン症児を養子に迎えることを希望する夫婦が常時100組ほどいるそうだ。引き取るまでその両親は、ダウン症児の勉強を充分していて、尚且つ、療育できる環境にあるかなど適性もクリアしていなければならないらしい。

日本でも医師が両親にお子さんがダウン症の疑いがあり、検査が必要で、ダウン症は親の愛情をいっぱいかければ育っていきますとか、そんな感じの話をされると思う。私の場合もそうだったし。
当たり障りがないといえばない話。ショックが大きい両親を目の前にいろいろ話すことはないかもしれないけど、どんな両親だって現実を受け入れる時がくる。その時に、思うのは将来の生活への漠然とした不安ではないだろうか。それを取り除いてくれるためにも、カウンセラーなりが介在してくれればこんなに心強いことはないだろうと思う。私や、周りの友人の話を聞くと、ほとんどが、カウンセラーどころか、アドバイスしてくれる人はすぐ身近にいなくて、”自分で”電話するなり、行動するなりして、調べたり、人に会ったりしている。時間も労力もかけて・・・。けして無駄ではないと思うけど、精神的に辛い時、有益な情報なり、アドバイスなり受けれたら、もっと早く前に進めたとのではないかな。

いいとか、悪いとかじゃなくて、アメリカの場合は、現実的で合理的な方法だなぁと思ったのです。生活していく上でのアドバイスをちゃんとなされている。フォローもある。システムがきちんと動いているのでしょうね。
そして、養子の話も驚きました。養子縁組を希望する親が常時100組もいることにも。

以上、とりとめなく書いてしまったけど、願うことは、もっとその人の立場に立った医療現場(福祉の現場?)の充実。それと、障害がある人もない人もみんなが生きやすい世の中であってほしいこと。


 ※追記です。

この記事にたくさんのコメントをいただきましたが、その中で、“ Survivor ”のほかにも、下記のような英語の言い回しがあることを知りました。
とてもわかりやすく書いてくださっているのでMaoさんのコメントをそのまま、こちらにも載せさせていただきます。

英語でchallengedっていう言葉を、日本語のいわゆる障害がある、って意味で使 うことがあります。『努力を必要とする』っていう方が、英語のニュアンスに近いか もしれません。
たとえば、聴覚障害だと
『She is aurally challenged. 彼女は聴覚的に努力を要する』
私にはこの言い回しって、なんとなく『神様にチャレンジされてる』って聞こえるんですよね。『あなたには、こういう症状があるけれど、がんばっていける? あ なたならできるよね』って神様が聞いている感じ。

ま、私の勝手な印象ですが、そういう表現があるのは事実です~。

この英語のニュアンス、とってもすてきです。

なんで???
2005年 08月 22日 (月) 22:52 | 編集

2
あたち、りこ。
納豆のほかにヨーグルト大好き

いつもはママに食べさせてもらうけど
さいきんは「はい、自分で食べてね」
って渡されるの。


でもなかなか・・・

ひとりで食べられない(>_<)!!

がんばってるんだけどさ・・・・

すると、だんだん、だんだん・・・・・

1


寄り目になっちゃうのーーー
なんでぇーー???

お宝発見???その1
2005年 08月 21日 (日) 16:22 | 編集
モンチッチ


質問1 写真のものは何かわかりますか?
質問2 子供の頃遊びましたか?

2つとも質問に「はい」と答えたあなた、
おめでとうございます。
あなたはまちがいなく、

昭和世代ですね ・・・( -_-)ふっ

あー、ワイン♪
2005年 08月 19日 (金) 23:40 | 編集

昨日友人が遊びに来てくれた。
デパートから買ってきてくれたワインと角煮まんじゅうをお土産に。

「旦那さんと飲んで」と言ってくれたけど、
「今、飲もうよ~~(#^.^#)」ということで、そそくさ栓をぬく私。
友人はワイン好きということもあって、最近気に入ってるという一本を
選んで買ってきてくれた。
最近気に入っている・・・というフレーズがかっこいいっ。
角煮まんじゅう(確か長崎名物?)も、物産展で長蛇の列を見て諦めて
買わなかったことあり、憧れの一品・・・すごい美味しい!
りこは昼寝に突入、爆睡してくれたので、ゆっくりとお互いの近況などおしゃべりできた。
笑いあり、ちょっと涙ありの話題で盛り上がる。。

写真は宴の後・・・。

1
ねがい
2005年 08月 18日 (木) 23:02 | 編集
1

何が見える?なにが映っているの?
風が吹いたから上を見たの?
そうか、きれいな青空だもんね。
そうだね、やさしい風が吹いたね。

いつもきれいな空とやさしい風があなたを包んでいて欲しいよ。

あるく
2005年 08月 18日 (木) 22:36 | 編集

このあいだはじめて手をつないだ。

真ん中がりこで、右がパパ、左がわたし。
こうして歩くのを楽しみにしていた。
やっとできた。

嬉しくなってしまった。        

3
りこをベビーカーに乗せて近所に買い物に行く時、
前を歩いていた、3人で手をつなぐ家族を
うらやましく思った。

りこだって時間はかかるけど歩けるのに・・・・
しょうがないわたし。

ゆっくり時間をかけて、どんなこともひたむきな姿。
ときどきとても、眩しく見える。

地震
2005年 08月 16日 (火) 22:23 | 編集

地震があって怖かったです~~(>_<)

でも被害はなくて、全員無事、もののひとつも倒れなかった。

地震があった時間、私たちはの私の実家にいました。
姉夫婦も帰省していたので大人六人、りこ、犬一匹がひとつの部屋に集まって、地震がおさまるまでじっとしてました。
けっこう長い時間揺れていたので不気味でしたが、部屋にあった”こけし”が
かたん!と倒れただけですみました。

みんな一緒だったので心強かった・・・。
りこと二人きりだったらもっと怖かったと思います。

さて、そんな地震に見舞われた今日、実家に集まって、
いったいなにをしていたかというと・・・・。
毎年お盆恒例行事・・・
 
 家族・・・
  
  家族対抗・・・・


   家族対抗マージャン大会  !!

すてきな家族でしょ?!d(-_-) 
お盆と年始は必ず、健全な家族マージャン大会をします。
トーナメント表もちゃんとつくります。
トロフィーも用意します。
賞金も少しですがでちゃいます。
トロフィーには優勝者の名前が刻まれます。

そこまでやるか・・・・という声が聞こえそうですが。

面白いですよ~、家族のコミュニケーション、ボケボーシ、のうないかっせいか
にもよいのではないでしょうか?

そして、今日の結果は・・・・(-_-;)
私達夫婦は全然だめでした・・・・・来年は必ず雪辱するぞっ。
そのときりこさんはというと、マージャンは4人でするもの、だから毎回大人二人が余ります。その二人が遊び相手になるので、りこもたのしーー。

とにかくこんなのほほんとした一日を送れたのも、みんな無事だったからこそ。
まだまだ安心できないので用心しなくては・・・。

 被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

おぼん
2005年 08月 14日 (日) 23:32 | 編集
94bdc5dd.jpgあたち、りこ。きょうは、ひいじいちゃんとひいばあちゃんちに会いにいきまちた。「おっきくなったなぁー(^-^)」とあたまをなでられまちた。それから、おはかまいりにいきまちた。セミがいっぱいないてまちた。あちたは、おうちにかえります。
わたしは、わたし
2005年 08月 13日 (土) 02:07 | 編集
芝生の上でシャボン玉によろこぶりこ。2歳半、今から約1年前の写真です。夏も終わり秋になって、家族で公園に出かけました。たしか・・・はじめて、ベビーカーから下ろして、芝生の上に座らせたと思います。

1

でも芝生がチクチクして嫌がるかなぁと思ったんですが、全然平気で、むしろ逆に、芝生の感触を楽しんでいるようでした。

ずっと座ったままでしたが、ぐずりもせず、ニコニコ顔でご機嫌でした。

そんな特別なこともないふつうの一日でしたが、どうしてか印象に残っています。
ボール遊びをしている男の子や追いかけっこをしている女の子・・・・みんな元気に走りまわっています。
りこはその子ども達を見ながら、その楽しげな雰囲気になんだか嬉しそうでした。

わたしは、わたし。って、ちょこんと芝生の上に座っている娘。
そして私も。娘は娘、こんなふうに外に出て、娘と同年代の子ども達を見ても、気持ちが全然揺れませんでした。自分の中で、なにかひとつ乗り越えられたというか、すっきりとした気持ちになっていました。むかしは(あえてむかしなんて言いますが)もっとひねくれて周りを見ていたと思うから(苦笑)

泣きべそ
2005年 08月 11日 (木) 14:05 | 編集
りこは「こらっ(`´)」と言ったり、ただ何も言わず怒った顔してにらむだけで
泣く・・・・。

たったそれだけで、目のふちはみるみるうちに赤くなり、目に涙がどんどん溜まっていく・・・・。

たったそれだけで、なんで泣いちゃうの?

1

入院したり、今もしょっちゅう病院通いで注射を打ったり、
辛い検査を受けたり、怖いことは沢山経験しているりこ。

なのにその時は、ぜったい泣かない。

いつも看護士さんに褒められる。
「えらいねー!」って、頭なでられちゃう。

2

パパやママがコワイ顔しただけで、泣いちゃうの?

・・・・きっと、

だいすきな人に、自分の気持ちを伝えられないもどかしさ。いらだち。
りこの小さなこころの中でぐるぐる廻っているんだろう。
言葉で伝えられなくて、くやしくて、さきに涙が出てしまう。

でもね、りこは弱虫なんかじゃなくて、とってもつよいんだって思うよ。
怖いことも痛いこともパパやママがそばにいるから耐えられるんだよね。

だいすきな人にはいつもにこにこしてほしい。
りこはそう願っているにちがいない。

路地裏で
2005年 08月 10日 (水) 01:25 | 編集

3bbe1a7e.jpg歩きたい。
ひとりで歩きたい。

あなたの声が聞こえたようで、私はそっと手を放す。

てくてくてくとあなたは歩く。
ゆっくりと。


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歯科に行く
2005年 08月 09日 (火) 23:58 | 編集

病院☆写真は遊園地?いえいえ、通っている病院です。明るく、綺麗です♪


昨日に引き続き、病院DAYです。

でも今日は、眼科でも耳鼻科でもなく(目も鼻もだいぶよくなったので、行かなくてもいいかなと・・・。)前々から予約していた歯科検診に行ったのです。

結果は、虫歯ゼロッ!!でした。歯垢などとってもらって無事終了。次回は3ヵ月後。定期的に通うことにした。ここの先生はこどもの扱いがとってもうまくて、感心してしまう。
でも結局りこは大泣きしてしまったんですが、最後に先生が「あーぁ、泣かれちゃったなあ^_^; よしっ!りこちゃん、仲直りしよう!」って突然、先生、りこをむぎゅって抱きしめた(笑)おもしろい先生。


りこさんは歯磨きはまだできないので、ハハがしなくてはいけないのですが・・・・・

しかし、なかなかうまくいきません。りこは、柔らかい身体の特徴を最大限に生かし、力いっぱい羽交い絞めしている私の手と足から、するりとすり抜けて、逃げてしまいます。う~、もう。

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眼科に行く
2005年 08月 08日 (月) 23:57 | 編集

昨晩、目やにが急にでて、目の周りもはれてきた。明日眼科に行くとして、りこを寝かしつけたもの、全然寝てくれない。かゆくてムズムズするのか、泣きべそかきながら、私にくっついてくる。
よしよし・・・明日病院行くまでがまんしてね・・・。

結局、朝方まで寝たり起きたり。かなり母子ともに寝不足状態のまま、朝いちで眼科に行く。

予想通り、結膜炎でした。

先生「プールとかに入ったかな?」
私「いいえ・・・あ、家のベランダで、プールには入れましたけど・・・。」
先生「それじゃ、プールではないと思うけど。。まぁどこから感染するかわからないから・・・・ほら、、足舐めてるし・・・・」

りこったら、先生の前で自分の足の指を舐めてました(T_T)

ほんと、今でもまだ赤ちゃん時代のようになんでも口にするし、触るし、寝転がるし、なかなか注意しきれません。感染に弱いからといって、なんでもだめだめと言ったり、家の中だけいさせるわけにもいかないもんなぁ。でも、こういうのを繰り返して抵抗力もついてくるはず、大きくなるにつれて、体力もついて病院通いも少なくなればいいなぁ~~

鼻もでていたりこを見て、先生は副鼻腔炎(ふくびくえん)になるとたいへんだから、耳鼻科にも行ったほうがいいとのことだったので、明日様子見て行こうかな。

結膜炎になっちゃった

写真は吸引機。小児科、耳鼻科でみかけるシロモノです。今年初めとうとう買っちゃいました。
値段もけっこうなんですが、大活躍中です。
これで鼻をずずずずーーーーっと吸うのです。
鼻洗浄の薬をりこの鼻の穴にピューッとしてから、
吸うといっぱいとれる感じがしてグッドです

手前のは今日もらった目薬2種。

家に帰ってきてから、寝るまで何回か点眼したらだいぶ目やにと腫れは落ち着いてきました。

よくなるまで、プール、海水浴は厳禁になっちゃいました。お盆休みには海行こうと思ってたんでちょっと残念です(T_T)

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シルエット
2005年 08月 08日 (月) 13:37 | 編集

74298495.jpg携帯から投稿してみました。どんなん?


すいません、テスト的に送ってみたんだけど、ちゃんとアップされている!感心感心。
これをモブログっていうんだよね。。。?

「Mobile Blog」の簡略化で、携帯電話から更新できるブログ(Blog)のこと。
え、じゃあ、ブログ (Blog) って?
「Web Log」の簡略化で、WEB上に残す記録という意味で、
日記ベースのホームページの1種。

だそうです。え?知ってました?ですよね^_^;
ブログって歴史短いのですね。日本に普及し始めたのは2002年、爆発的に増えたのは去年らしい。今の時代、誰でもHPが持てる、簡単に!すごいことです。実はわたくし自力でHP作ろうと思って、作業半ばで断念した経験ありです(=_=)

だから、ブログの存在を最近知って、「サルでもわかるシリーズの本」(500円也、安々ぅ)、一冊買ってきて、りこが寝てる隙に、コソコソつくったわけです。
タイトルの「りこすたいる」の名前は、HP構想のときから考えていたもの。
よかったーーお蔵入りしなくて

以上、ひとりごとに近い投稿でした。ぺこり

反省します
2005年 08月 07日 (日) 23:58 | 編集

椅子に座るりこ反省するためにも今日の日記としてここに書いときます。
実は、先日、療育手帳を紛失してしまいました・・・・・。

きっと、家の中にあると思うんだけど、探せど、探せど、見つからない・・・。
あーぁ、わたしってば、どうしてこうなんだろう(/_;)
モノを失くしたり、落としたりはむかしから多い人・・・・。

とにかく、各種手続きなど今月しなくてはならないので、急ぎ必要な事態。

区役所に仕方がないので再発行について問い合わせると、
印鑑、身分証明書、貼付用の写真を持ってきてもらえば、即座にもらえるとのこと。
”ご面倒な手続き一切無し”ってことだ。ちょっとびっくり。

そして(↑)が、証明写真サイズの写真が必要になったので、急いで撮った写真。横向くりこおとなしく、椅子に座ってハイポーズ!・・・なんてしてくれるはずないので、大変でした。

あれれー、けっこう可愛く撮れたんじゃないのぉ・・・?
あ、思わず・・・親バカーンですいません

りこの写真が貼られた、
新しい療育手帳、大事にしなくては。

こうちえん(甲子園)
2005年 08月 06日 (土) 18:09 | 編集
1あたち、りこ。きょうから”こうちえんがはじまって、パパはうれちいみたい。
なんかわかんないけど、じもとをおうえんしなくちゃいけないんだって。

でもね、おうえんするじもとは
いっこじゃなくて、

そのきんぺんもふくまれているから、たくちゃんおうえんするがっこ
あるんだってさーーーー(・o・)へぇー

だからおうえんたいへんなんだって

へぇー(・o・)・・・・・・・っていってるばあいじゃないじゃん!!

あたちは、今日もプールに入りたいの!!!
だから、まどガラスをばんばんたたいて、こうぎちたの。

「あ゛~~~~(((p(>v<)q)))!!」って。

そしたら、ママが

「パパ!はやく、りこプールに入れてやって\(`o'") 」だって。

ママ、きょうは、あたちのプールかんしいんをやりたくないみたい。
まぁ、とにかくパパが入れてくれたんだけど、
やきゅうがはじまるからって、もうおしまい!って。

それからずーーっと、やきゅうみてたよ。
ママも、おちゅかれみたいで、ノリわるいちぃ・・・。


あたまきちゃったから、あたち、まえからずっときになってた、

くぃっくるわいぱーをおくのへやから、よいしょともってきて、
パパとママのめのまえで、ふりまわしたの。トヤー!!って!

おこられるとおもったら、



「ありがとう!!こっちもよろしく~~(^▽^) 」
だって。


ちぇっ、つまんないのぉ(-。 -; )

集合~~!
2005年 08月 06日 (土) 13:30 | 編集

8/5はやと君と昨夜はウチからすぐのところで花火大会。

私は花火が大、大、大好きなんで
(スイマセン、年甲斐もなく)
許されることなら、この季節、日替わりで、
あちこちの花火を見物したいほどだ。マジで。

けれど、りこもまだ花火がわからないみたいだし、
人ごみに行くのは、大変なことになりそう。。。
今年の花火は断念しました(T-T)  
来年は一緒に見れたらよいなぁ。。

ため息ついていたら友達からお電話。しゃべっていたら、急遽、集まる???
ってことになって、”いつものメンバー”に声をかけることにした。

ひかるくんとりこあまりにも急なんで、結局、おいでになられたのは、M家とS家。
買い物してきてもらって夕飯を食べながら、かんぱーい!
( ^_^)/□☆□\(^_^ )
並んだ本日のお料理は・・・・・

つぶ貝、ほたて、いかの姿焼き、ガーリックトースト、自家製のトマト
サラダ、ゴーヤのサラダ、はんぺんはさみ揚げ、いかフライ・・・

こうやって書くと、思いっきり、どこかの

居酒屋メニュー・・・ヾ(・・;)オイオイ

しぶすぎとは思いませんか?


おこちゃま達はナポリタンで勘弁してもらった^^;

いろいろ話をしながら、話題は海水浴に。
来週、さらっと海に行くかも。たのしみ~~

なっとう だいちゅき
2005年 08月 05日 (金) 02:14 | 編集
あたし、りこ。
しゃしんはきょうのおひるごはん。
みぎのおおもりなっとうごはんがママので、ひだりのがあたちのだって。・・・
え???
なんでママのがおおもりなの!!(ー_ー)!! なっとくできなゃい!! 納豆ご飯2
あーあ、ママがしゃしんとるからまっててっていうんだけど・・

うーん、まてない!!
えい!においかんじゃえ~
納豆ご飯1

あ~ぁ なっとうっていいにおい(*^。^*)
あたちいつもなっとうのにおいかいじゃうのよねぇ。

あさ、ひる、ばん ほんとはたべたいんだけど、やさいぶそくだからとか、
イソフラボンのとりすぎだとかいって、ママがうるちゃいの。
いいのに、むりしなくて。どうせ、ごはんつくるのめんどくちゃがってるくせにね。
だって、なっとうならかきまわすだけじゃーん。

とにかく、はやくぅ なっとうごはんたべようよぉぉ!!

お部屋の探索
2005年 08月 02日 (火) 11:41 | 編集

bfaa2cf2.jpg最近、人やものへの心の高まりがとても強くなってきたように思う。これはとっても“よいこと”だ。

 何か面白いもんないかなーと、外でも家でも自分で歩き出すことが多くなった。歩くことにも自信がついてきたらしく、楽しくって仕方ないかんじ
外では危ないので手をつなぐと、「あ゛ー!(`´)」と怒って、私の手を振り払う。おそらく「手を離せ~!」なんだろう。一人で気ままに探索したいらしい。ママ的には手をつなぐってこともしてみたいのだけど・・。
とにかく行動範囲が劇的にひろがったりこは、家の中でも今まで足を踏み入れることの無かった、リビング以外の部屋や、洗面所にも積極的にいくようになった。
何をしているのかと見に行くと、引き出しや扉を開けて、モ探索ノを出すことに夢中。モノを手にとっては床に投げつけたり、落としたり・・。
 だから家中ぐちゃぐちゃ~~泡だて器とか、パパの育毛剤(!)とか、クイックルワイパーとか・・?なものが普通に床に転がっている(^^ゞ だから我が家は毎日、足元注意

しかし、りこはよたよたしながらも微妙によけている。お見事^^;
でも、もうしばらくしたらお片づけも出来るようになろうねぇ。

子育てブログ

友達への告白
2005年 08月 01日 (月) 22:27 | 編集

先日、子どもが生まれてから会っていなかった友達と、久しぶりに
会うことになった。あちらにも女の子が生まれて、しかもりこと同い年。
お互い子どもを連れて遊ぼうということになった。
私は、りこがダウン症であることは言っていなかったので、いろいろと余計な
ことを考えてしまった。

りこのコト見たらどう思うかな。とか。
ダウン症ということをこっちから言った方がいいか、聞かれたら言おうか、
そんなことまで。
しかし実際会って、ごく自然の流れで、りこのことを話した。
そしたら、
「そうかぁ。りこちゃんはりこちゃんのペースでゆっくり、ゆっくり行くんだ
もんね!!
ぜんぜーん、問題ないじゃない!」
と、あっけらかんと明るく言う。お涙ちょうだいものになんなくてよかった(苦笑)

実は彼女、学生時代に福祉の勉強をしていて、ダウン症の人やいろいろな
障害がある人と接してきたし、言語聴覚士の資格もとっていた。

本当は福祉の道に進みたかったけど、言語聴覚士の仕事が ○年前は、
すごーく少なくて、断念したそう。
そんなことが判明して、私は思わず、
「何か聞きたいことでてきたら、相談してよい?」
「もちろん!!わかることならば。
とにかくこれからもコドモと一緒にいっぱい遊びましょうよぉ~」

偏見も同情も微塵もない態度が、私にはとても心地よくてうれしくなった。

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