りこすたいる
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ダウン症児に関する記事紹介
2005年 11月 07日 (月) 01:14 | 編集

このあいだ、コメントで「はじめまして・・・・ダウン症のママ歴2ヶ月です」という方が来てくださいました。大変嬉しかったです。

りこが生まれて間もない頃、私もネットで、ダウン症のママのHPを見たり、ダウン症について書いてある記事を探して読んでいました。そんな時、あるHPでダウン症が生まれてくるのは、いろんなハードルを乗り越えて(自然流産など)生まれてきたことを知りました。

いろんなリスクを乗り越えて、「私のところに生まれてきてくれたんだ」とわかったとき、心が安らぎました。心が救われました。
大事な命を授かったんだと、改めて強く思いました・・・。でも、私があの時読んだHPは今どこにあるかわかりません。ここに載せたかった内容でした。

しかし、私がひそかにお気に入り登録させてもらっている医学生さんのブログで、私が紹介したかったような内容を、記事にしてくださっていたのを見つけることが出来ました!!


・・・・これを書いたERさんはお医者さんの卵。このような方が将来、お医者さんになられたとき、出会う親は「幸せ」だと思います。

多くの方の目に触れて欲しいので、そのまま引用させていただきます



『ダウン症児は親を選んで生まれてくる』

『ダウン』は、1866年にイギリスの医師、J.ラングドン・ダウンが最初にこの症候群について論文を書いたことからつけられた。
決して英語の“down”から来ているものではない。
ダウン症は、染色体が通常より1本多いことで起こる。
知的発達の遅れ、心疾患などを伴うことのある先天性症候群である。21番目の染色体が1本多いタイプがほとんどで、21トリソミー(21番染色体が三本あるということ)と呼ばれることもある。

ここではダウン症について医学的な治療法やリハビリの方法について述べるわけではありません。そのような大事な話はヤフーで『ダウン症』を検索すれば沢山出てくるし、ダウン症児を持つご家族が作られたホームページも沢山あります。

さて、意外に思われるかもしれませんが、受精したからって妊娠するわけではありません。受精した後に着床しなくては妊娠とは言えないからです。
で、男女とも全く問題のない二人が排卵日に性交しても、実は受精する確率はかなり低いのです。4割とも2割とも言われています。
次に着床ですが、これは受精したうちの3割前後がうまく着床すると言われてい
るようです。そして、うまく着床したとしても、そこから10ヶ月ほど順調に成長しなくてはなりません。

推定によると、全妊娠の50%が自然流産に終わり、その半数が染色体異常によると示唆されています(ラングマン人体発生学 第8版)。
これらの確率をくぐり抜けて生き延びて生まれてくるのが、赤ちゃんです。
ダウン症などの先天的異常のある接合子(精子と卵子が受精したもの)は、着床してもなかなか成長せずに、先に述べた自然流産に終わることがほとんどです。
特に母体の状態が悪い場合は、ダウン症の子は生まれてくることができません。
接合子は外部の環境に非常に敏感だからです。母親がアルコール中毒だったり麻薬漬けだったりすると、正常な接合子でさえ、もの凄い悪影響を受けてしまいます。異常接合子ならばすぐに死んでしまうでしょう。

異常接合子はかなり良い環境でないと、成長して生まれてくることができないのです。つまり、ダウン症の赤ちゃんは、お母さんの体がかなり良い環境だったから生まれてくることができたということです。

お母さんの体を良い環境にするためには、お母さんの健康に細心の注意を払い、お母さんは栄養をしっかり摂ったり、アルコールやタバコの煙に注意したり、そういったことをしっかりしなければなりません。お父さんや周りの人の協力も不可欠です。

妊娠期間中にお母さんやお父さんが、お腹の中の赤ちゃんのことを凄く大切にしてあげたから、ダウン症の子は流産せずに生まれてくることができるのです。
決して遺伝ではないし、妊娠期間中に不規則な生活をしたり、お腹の子に愛情を注がなかったりした結果ではありません。
むしろ、その逆なんです。


ダウン症の赤ちゃんは、お母さんの体の中の様子を見て、
「このお母さんなら、この家族なら、こんなに素敵な環境を整えてくれる人たちのもとでなら、ボクは生まれてもちゃんと育ててもらえるんじゃないだろうか」
そんな風に考えているんじゃないでしょうか。
赤ちゃんに意識があるかどうかは分かりません。
でも、私はこんな風に考えています。

というより、実はコレは小児科の先生の受け売りなんですが、非常に感銘を受けて、何度も何度も自分で繰り返して考えることで、自分の考えになったという感じです。

その先生は大学で授業をする先生の中でも数少ない良い先生で、
「ダウン症の赤ちゃんが生まれてくるご家族は、お腹の中の赤ちゃんに人一倍愛情を注いでいる方が多い」
と仰ってました。
これを逆手にとって、
「じゃあ、愛情を余り注がなければダウン症の子は生まれないのか」
と考えてしまう人は子どもを持たない方が良いだろうと、私はそう思います。

追記:ダウン症児に関して自分の考えをちゃんと文にするのは初めてなんで、皆さんに自分の意図したように伝わっているかどうか甚だ不安です。

さらに追記:ダウン症に限らず、先天的疾患を抱えた胎児は子宮内で死亡することが多い。先天的疾患を抱えても生まれることができるのは、やはり母体の環境が良いからだと思う。


(「とりあえず俺と踊ろう」Willway_ER さん「ダウン症児に関して、過去記事紹介」


☆(追記)

世間はきっと多くの考え方が存在します。そして、事実と違う誤解が生じていることも確かです。障がい児を授かった親として、知って欲しいこと、理解して欲しいことが、正直あります。

この記事の内容は知って欲しいこと・理解していて欲しいことのひとつです。

「ダウン症は病気」、「ダウン症が生まれてきたのは母体の影響」など思っている人がいるそうです。でも、私だってこうして子どもを授からなければ深く知ることはありませんでした。。。もしも、障がいを背負ったこども(サバイバーの子ども)に出会ったとき、ちょっとこの記事のことを思い出してもらえたら嬉しいなぁと思います。。

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Comment
この記事へのコメント
>このお母さんなら、この家族なら、こんなに素敵な環境を整えてくれる人たちのもとでなら、ボクは生まれてもちゃんと育ててもらえるんじゃないだろうか」
という所聞いた事があります。私も本当にそう思います。
ダウン症に限らず、障害をもつ子はお母さんと家族を選んで生まれてくるんじゃないでしょうか?
そして、障害を持つ子が「福子(ふくご)」と呼ばれるのは福を呼ぶからだけでなく、自分と選んだ家族を幸せにできる不思議な力を持っていると思います。
それは、この生命力の強さからくるのかもしれませんね。
2005/ 11/ 07 (月) 01: 58: 29 | URL | kazurin # 79D/WHSg[ 編集 ]
記事の紹介していただいて、ありがとうございます。
最近知った「オランダ」という考え方もありました。
http://usmletoer.exblog.jp/1722662/
これは僕が書いたものじゃないんですが、凄く素敵な話だと思いました。
ダウン症の子のお母さんお父さんの考え方って、本当に人それぞれだと最近感じます。
正しい考え、間違った考えって多分ないんでしょうね。
色々考えて書きたいんですが、なにせ時間が……(笑)
深夜二時半、病院の図書室より
2005/ 11/ 07 (月) 02: 29: 22 | URL | ER # 79D/WHSg[ 編集 ]
はじめてコメントさせて頂きます。
素敵なお話し聞きました。20年近く前の卒業論文がダウン症のについて書きました。正直・・あまり詳しくは憶えてないのですが・・。
最近、ブログをのぞくようになり、いつも遊びにきてます。りこちゃんの成長楽しみにしてます。
2005/ 11/ 07 (月) 03: 53: 12 | URL | kose # 79D/WHSg[ 編集 ]
satoさん、この文章を紹介してくださって、ありがとうございます。
最初に娘がダウン症とわかって、必死で、いろいろな本を読んだり、HP見たりした時に
みかけた「あなたがたは選ばれた親です」というフレーズ。その言葉に救われる人も
多いだろうに、なぜか私は、その時素直に受け入れることができなかった。
そんな宗教的な逃げで解決したくないって・・・
でも、今日の医学的根拠をまじえて書かれた、このあたたかい文章に、
久しぶりに、ダウン症のことで(ほかの感動はよくあるけど)、涙が出ました。
障がいのある子が生まれたばかりの時なら、ほんとにこの文章で救われると思うし、
今の私には、こうしてあたたかい目で見てくれているお医者さんたちがいる、ということが
何より心強く、嬉しい。お忙しいのに、記事&コメントを書いてくださったERさん、
本当にありがとうございます。
2005/ 11/ 07 (月) 05: 44: 44 | URL | カメ # 79D/WHSg[ 編集 ]
はじめまして。
私の長男のWA君も障害者です。
障害をもってもいても生きていてくれてありがとうと・・。私がWA君に対する本当の気持ちです。
http://blog.livedoor.jp/f2884/
2005/ 11/ 07 (月) 06: 19: 18 | URL | WA君のパパ # 79D/WHSg[ 編集 ]
ERさん、satoさんありがとうございます。
私も息子(ダウン症22歳)に、よくぞ私を選んでくれたね、よくぞ生まれてきてくれましたね、ありがとう。と思うこの頃です。息子の出産の前後に3度の流産をしました。どの子も4ヶ月にならないうちに召されました。だから余計に二人の息子の命が愛しいと感じながら暮らしてきたように思います。そして私の病気でしょ、もう生きてるだけでもうけもんというものです。そうそう、本田美奈子が亡くなりましたね。残念です。冥福を祈ります。
昨日、講演会を3つ はしごしました。「自閉症スペクトラムの発達と理解」大学の先生。高遠菜穂子講演会(あのイラク支援ボランティアの人)。聖路加病院小児科部長細谷亮太先生「一番大切なもの」
かけ離れているように思うけれど、実は「命」に向き合っているということは3人とも同じでした。どの方も言葉に重みがありました。
2005/ 11/ 07 (月) 07: 43: 13 | URL | ひろみS # 79D/WHSg[ 編集 ]
つづき
細谷先生は小児ガンの子どもさんを多く診ているわけで、「子どもの頃に命に畏敬の念をin putしなければならない。それには言葉に感情を込めてそれも良い言葉を、そのためにいい教材として絵本がある。お母さんが感動しながら読んであげる、乾いた全く感情の伴わない機械からの音ではなくお母さんの感情のこもった言葉を、すると、お母さんの感情を共有しながら言葉が入る。etc・・・」
私にはとてもタイムリーな話しで、私の方向も見えました。
つまり皆さん、喜怒哀楽を素直に、いろんなことやものに心を動かして毎日を過ごしてください。今日の命に感謝を。
2005/ 11/ 07 (月) 07: 57: 22 | URL | ひろみS # 79D/WHSg[ 編集 ]
お母さんやお父さんが、お腹の中の赤ちゃんのことを凄く大切にしてあげたから、ダウン症の子は流産せずに生まれてくることができるのです・・・ってすごく感動的でいい言葉ですよね。
りこちゃんはラッキーなお嬢さんですね!
2005/ 11/ 07 (月) 08: 29: 16 | URL | イヴォンヌ # 79D/WHSg[ 編集 ]
素敵なお話・・というより救われるお話ですね
kazurinさんの
>>障害を持つ子が「福子(ふくご)」と呼ばれるのは福を呼ぶからだけでなく、自分と選んだ家族を幸せにできる不思議な力を持っていると思います。
それは、この生命力の強さからくるのかもしれませんね。
に感銘を受けました!とても素敵なお言葉ですね。
子供が自分たち夫婦を選んできてくれたことの重み感じます。そして幸せ感じます。ERさんのような方がこういうお話をしていただけることによってどれだけの我が子を心配に思う親達の気持ちが救われるのだろう?と考えるととても嬉しくなりました。記事を紹介してくれてありがとうございます!satoさん♪
2005/ 11/ 07 (月) 09: 05: 14 | URL | けいこママ # 79D/WHSg[ 編集 ]
satoさんの今回の記事、紹介してくださって
初めてダウン症や障害を持って生まれてくる子供達の
生命力の強さを知りました。
私にとってはsatoさんなしでは知りえなかったことかもしれません。
感動的でした。
障害を持つ親の気持ちは当事者でない自分には心の芯の部分は到底わからないことだと思います。でも、あきらかに私はsatoさんを通して障害を持った子供達心やその親の心を知ることができて、そして見方も変わりました。
本当にありがとうございます。
2005/ 11/ 07 (月) 11: 58: 37 | URL | ジュン # 79D/WHSg[ 編集 ]
親は、初め、自分に障がい児が生まれると、『なぜ私なの?』という気持ちが生まれますよね。
でも、一緒に人生を歩き始めると、その意味が 少しずつ見えてくる気がします。
その悲しさも、辛さも、私には必要な物だったのだろうと思えます。
だから、今がこんなに楽しく、幸せを感じられるようになったのかな。
我が子も重度の障がい児ですが(←いまさらですが)、私のもとに生まれて来てくれて、ありがとうです。
私の人生になくてはならない人間です。頑張りやで、可愛い可愛い、自慢の我が子なんです。
私達を選んでくれた我が子に、後悔させないように、精一杯の愛情を注いであげたいと思います。そして、人生を楽しみたいと思います。
2005/ 11/ 07 (月) 14: 02: 52 | URL | may # 79D/WHSg[ 編集 ]
またまた涙がたくさんあふれちゃう内容でした。
生まれたころは”選ばれた親”って言うのがすごくイヤだった。
選ばれたくないって思ってた。そして、妊娠中、ほんとに体調や食べ物に気を使って、大事に大事にして生んだのにって思ってた。お酒飲んだり、タバコすったりのママのところには普通の子が生まれるのか不公平だと思っていた。
でも、今は康平がいたから本当にたくさんのお友達に囲まれて、一つ一つの成長がほんとにうれしい出来事。康平のお陰だよね。うちに来てくれた康平に感謝です。
2005/ 11/ 07 (月) 15: 17: 05 | URL | るみるみ # 79D/WHSg[ 編集 ]
こんにちは。りこちゃんのママ。『ダウン症のママ歴2ケ月』のりこたんママです(^^)
先月の日曜の夜、地元(埼玉県)の市立病院で肺炎と分かり、都内のかかりつけの大学病院に移動し、またそこから救急車で世田谷にある小児専門の国立医療センターに転送・・・と、三つの病院を回り、入院したのは朝ちかくでした。検査をしてる間、かわいらしい雰囲気の待合室にはたくさんの本が置かれ、分かりやすく説明をした医療に関した本もあり、その中でダウン症に書かれた本で、すごく感激した言葉が今回のsatoさんの紹介記事と重なるものがありました。
実際、生まれて来れなかった流産してしまった赤ちゃんにはたくさんの確立でダウン症の場合があるんだそうです。生まれることが出来なかった理由は障がいが重過ぎるために寄るのだそうです。だから、生まれて来れたダウンちゃんはすっごくお腹の中でがんばった「強い子」でもあるんだそうです。
2005/ 11/ 07 (月) 15: 50: 16 | URL | ファンタジア # 79D/WHSg[ 編集 ]
つづき
きっとりこちゃんもりこちゃんのママも、生まれてから今までたくさんのことを乗り越えて来られたんでしょう。私もすっごくすごく励みとなっています。パパにも日々、「今日ね、例のブログのりこちゃんがねーっ」て教えています。今日も感動を本当にありがとう。
長くなってごめんなさい。私のHPのブログから、りこたん話題を独立させて新しく作りました。お暇なときに覗いてみてください
2005/ 11/ 07 (月) 15: 51: 20 | URL | ファンタジア # 79D/WHSg[ 編集 ]
私は確か…9月6日に初めてコメントを書込んで、
satoさんから
いつの間にか子どもが可愛くて仕方ない普通の親になってますから。
昔は私うじうじしていたよなぁって笑える日が絶対きますよ!
保証します!とお返事もらいました。
その頃はウジウジ母だったので、どうやって皆さん立ち直ったの?
とか、可愛いと思える日が来るのだろうか?と疑問だらけでした。
2ヶ月経った今、ダウン症の子どもを授かった直後の人と接したら、
きっとsatoさんと同じ事を言うでしょう。
私がなぜ元気になれたか?それはsatoさんはじめ周囲の方々のお陰です。
そして「可愛い娘が、私たち夫婦の元に生まれてきてくれたから…」
2005/ 11/ 07 (月) 19: 35: 51 | URL | ウッキィ~母 # 79D/WHSg[ 編集 ]
つづきデ~スm(__)m
「ダウン症の赤ちゃんが生まれてくるご家族は、お腹の中の赤ちゃんに人一倍愛情を注いでいる方が多い」
すごく嬉しい文章です。前向きに歩く心の支えになります。
今日は、お友達になったダウンBaby君&ママが遊びに来てくれました。
娘は積極的に「遊ぼ!」と近づいてる様子で楽しそうでした。
勿論、そのママにも今日の「りこすたいる」記事を話しましたよ!
勿論、今日も「ポチッ」
そうそう「豆乳鍋」美味しかったよぉ~!次回はキムチ入れてみよう。
2005/ 11/ 07 (月) 19: 37: 29 | URL | ウッキィ~母 # 79D/WHSg[ 編集 ]
私は、若い頃 一度堕胎しています。
当時 若かった私は、誰にも言えず、死と向かい合った時期です・・・。
結局、身ごもったままの自殺ではなく、堕胎を決意し、何年も悩み苦しみました(勝手なんですが・・・)
数年「私は 殺人者」と自分を責めてきたものです。でも、後悔してばかりでは、その子に申し訳ないと、前を向いて生きる決意をしました。
障がいを持ちながらも、一生懸命生きている姿、楽しんでいる姿、笑っている姿を見ると、(表現が変かも知れませんが) 微笑ましく思います。
生きているって、すごい事なんですよね。
皆さん、素敵です。satoさん ありがとう。
生きる勇気を いつも 頂いています。 コメントが暗くって ごめんなさい。
2005/ 11/ 07 (月) 21: 58: 30 | URL | pirorin # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆kazurinさんへ
共感してくれて嬉しいです!
まだたったの3年ですが、この子を育てて、いろいろ教えてもらうこといっぱいの毎日です。今となって心からいえる言葉、私たちの子どもでアリガトウ。幸せ運んでくれてアリガトウということです。
2005/ 11/ 08 (火) 00: 36: 43 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
私にはまだ、しっかりとした意見を述べられるだけの知識も無くて、satoさんやみなさんの気持ちをきちんと理解することもできていません…。
素敵なコメントを残すこともできませんが、りこすたいるで本当に沢山のことを学ばせてもらっています。
ありがとう。
こどもたちすべてに幸せな未来がありますよう。
2005/ 11/ 08 (火) 00: 42: 46 | URL | コダハハ # 79D/WHSg[ 編集 ]
生まれてきてくれて、ありがとう って
心からそう感じること。。。それは、最高に幸せだなぁ・・・と思います☆
もちろん自分という人間を産んでもらえたことにも、感謝感謝・・・忘れないでいたいなぁ・・・なんて、わたしも感じています。
素敵なサイトさんと出会えて良かったですネ
2005/ 11/ 08 (火) 01: 02: 44 | URL | dorapeko(=^・ェ・^=)ノ彡☆ # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆ERさんへ
試験直前の猛勉強中・・コメントを残してくださってありがとうございました!
私がブログを始めたばかりのころ、“ダウン症について”の記事を載せたくて、参考にすべく、本当にそれこそ、検索・検索で、ダウン症について書いてある文章を沢山読みました。そして巡り合ったのが、ERさんのこの記事(3月の記事)でした。
これを読んだ時、そのままTBという形で、いつかは紹介させてもらいたい!と思っていました。私が拙い文章で言葉にするより(というか、私の力では出来るハズもなく)絶対いいと・・・。そしてある日紹介させてもらおうと、ERさんのブログにお邪魔したとき、拝見したのが、「サバイバーについて」の記事だったのです。まず、この記事をTBさせていただきました。そして、今回やっとこういう形で紹介させてもらうことができました。
2005/ 11/ 08 (火) 01: 29: 47 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆ERさんへ(つづき)
オランダのお話しや、今日の「赤ちゃんの発熱 ~赤ちゃんの未来を守るために~」の記事、もう本当にERさんの記事、みんな紹介したくてたまらなくなってきました(笑)すいません、私のブログ「りこすたいる~とりあえず俺と踊ろうを紹介するブログ~」に変更しなくてはならないくらいですね^^;
つまらない冗談はさておき・・・またこれからもTBさせてもらうことあると思います!どうぞこれからも宜しくお願いします。
風邪などひかぬようお大事に。。試験がんばってください!
2005/ 11/ 08 (火) 01: 30: 27 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆koseさんへ
はじめまして!コメント残していただき本当にありがとうございます。
ダウン症の卒論・・・そういう関係の勉強されていたのですね。そういう方も見てくれてると思うと、嬉しいです。拙い文章ですが、、これからも見に来てくださいね。
2005/ 11/ 08 (火) 02: 02: 49 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆☆カメさんへ
カメさんと同意見です。「天国からのこども」でしたっけ?私もあの選ばれた親みたいなフレーズがしっくりこないなって以前から思っていました。
でも今では、ダウン症云々ってことって普段あまり考えませんよね。でもあえて今回「はじめまして」の方が増えてきたのでこういう記事にしました。
カメさんが仰るとおりに、この文章で救われる方も居ると思うから。
2005/ 11/ 08 (火) 02: 10: 04 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
沢山のコメントありがとうございます!
んん、、深夜になって、、なんか頭が回らなくなってきたので、コメントレスは明朝にいたします・・・・すいません。(-_-)zzz
2005/ 11/ 08 (火) 02: 11: 45 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
おはようございます。
本当にすばらしい先生ですね。
その通りだと思います。以前もコメントさせてもらいましたけど、障がいをもって生まれてくる子は「この人達なら」って思って生まれてくるのだと思います。おそらく、生まれてくるずっと前から・・・
そして、きっと魂年齢がものすごく深いのだと思っています。
自ら進んで不自由を持って生まれてこられるのですから・・・
俺はそう信じています。
りこちゃんにとってもsatoさん夫婦にとってもお互い大切なソウルメイトなんですね。
2005/ 11/ 08 (火) 09: 07: 45 | URL | ひげすなふ # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆WA君のパパさんへ
はじめまして!来てくださってありがとうございます♪
>障害をもってもいても生きていてくれてありがとうと・・。私がWA君に対する本当の気持ちです。
WA君パパさんの「本当の気持ち」に心打たれました。
私もありがとうという気持ち持ち続けていきたいです。
2005/ 11/ 08 (火) 10: 14: 07 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆ひろみSさんへ
昨日はお世話になりました。大喜くんと一緒にゴハンを食べることが出来て嬉しかったし、りことともに、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。明るい家庭ってまずお母さんから作っていくんだなって、改めてひろみさんの姿を見ながら思いました。それが幸せが舞い込む家庭へ繋がるんですね。
これからひろみさんの言葉で私たちにいろんなことを伝えて欲しい・・・「みのじさん」楽しみにしてます!(^^)!
追伸<<<昨夜は、みの字は~♪の歌を車の中で歌いながら帰りました(笑)りこもノリノリでした!
2005/ 11/ 08 (火) 10: 55: 55 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆イヴォンヌさんへ
>りこちゃんはラッキーなお嬢さんですね!
ありがとうございます。そして私たちもラッキーな親です。
2005/ 11/ 08 (火) 10: 58: 26 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆けいこママさんへ
出産当時は自分を責める毎日でしたが、このことを知って心が救われる思いで涙があふれました。
>・・・どれだけの我が子を心配に思う親達の気持ちが救われるのだろう?
そうだといいな・・・と思いながら紹介させてもらいました。
2005/ 11/ 08 (火) 11: 02: 13 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆ジュンさんへ
ジュンさんの言葉一つ一つがとても嬉しかったです。ありがとう♪
私がもし健常児を生んだママだったら・・・・こういう記事は読まなかったかもしれません。でもこうして読んで考えてくれた言葉を発してくれるジュンさんや他の方、正直すごいなって思っています。
2005/ 11/ 08 (火) 11: 08: 16 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆mayさんへ
>その悲しさも、辛さも、私には必要な物だったのだろうと思えます。
だから、今がこんなに楽しく、幸せを感じられるようになったのかな。
本当にそうですね。幸せをこんなに実感できるとは・・・・
私にも娘は必要な存在だった・・・・神様の存在云々じゃないけど、見えない力を感じます。mayさんも同じだと思いますが、自分の人生、これからますます楽しみです!
2005/ 11/ 08 (火) 11: 12: 43 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆るみるみへ
大事に大事にしてきたのに何でだろうって思ったよね。選ばれた親というのも私もキライだった。そんなので納得できないと思ってたよ。
でもわりと短い時間で立ち直っちゃったよね~るみるみも他のママも。
いつも間にか成長をすごい喜ぶただの親バカなママになっちゃったね(笑)でもこう感じるのも出会えた友達のおかげ大きいです。私もりこに感謝!!
2005/ 11/ 08 (火) 11: 20: 26 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆ファンタジアさんへ
ファンタジアさんのコメントがきっかけになりました。ありがとう♪
りこたん肺炎になっちゃたんですか(ToT)/どうしても感染に弱いですからね・・・昨年のちょうど今頃りこも肺炎で入院してましたよ!
でも年々、丈夫になるものですね・・・あんなに行っていた病院通いが減ってきています。りこたんママも疲れすぎないようにお体大切に・・・・
2005/ 11/ 08 (火) 11: 26: 11 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆ウッキ~母さんへ
>2ヶ月経った今、ダウン症の子どもを授かった直後の人と接したら、
きっとsatoさんと同じ事を言うでしょう。
私がなぜ元気になれたか?それはsatoさんはじめ周囲の方々のお陰です。
感激でウルウルしています。でも私の力よりもとにかく周りの方々の力が素晴らしかったですね。皆応援していたもの。
まだダウン症のママ歴が浅いウッキ~母さんやか~ちゃんさんやファンタジアさんなど、私にしたらとても凄いママです。前向き&明るいし!!私も影響受けてます。ありがとう♪
2005/ 11/ 08 (火) 11: 37: 07 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆pirorinさんへ
辛い体験を話してくれてありがとうございます。pirorinさんの明るさや優しさが、人の心に染み込むのは、pirorinさんがいろいろな経験を乗り越えて自分で掴んだ幸せと真の強さがあるからだと思いました。
本当に輝いているもの・・・私もすこしでもそんな人間になりたいな!
2005/ 11/ 08 (火) 11: 45: 31 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆コダハハさんへ
私だって同じです。この子を授からなかったら考えもしなかったことかもしれません。。。。
コメントをありがとう♪素直な心と優しい気持ちをコダハハさんのコメントから感じました。嬉しいです!
2005/ 11/ 08 (火) 11: 47: 17 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆dorapekoさんへ
本当に仰るとおりです。突き詰めると、生きていることだけで
ありがとうなんですね。
そう感じる心多ければ多いほど幸せだと思います。
2005/ 11/ 08 (火) 11: 49: 24 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆ひげすなふさんへ
良い言葉をもらいました。ソウルメイトかぁ。
そうですね、自ら障害をもって生まれてくるのですから、魂年齢が高い・・・
この考え方とても私は好きでしっくりしてきます。
2005/ 11/ 08 (火) 11: 53: 03 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
昨日はありがとうございました。
たった今、大きな大きな「虹」が見えました。もちろん右から左まで全部が見えます。
ああ、いい日だなあ。昨夜からブログのことをいろいろ考えすぎてたけれど虹を見て「えーい!やるぞ!」って思っちゃいました。
あっ、もう虹は消えてしまいました。
乞うご期待。
2005/ 11/ 08 (火) 14: 14: 33 | URL | ひろみS # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆ひろみさんへ
こちらこそ、昨日はご馳走にまでなっちゃって、ありがとうございます。いつもお世話になってばかりですが今回、ほんの少しお力になれたとしたら嬉しいです!
虹が出たなんて幸先いいですね♪もう楽しみで、楽しみで仕方ないです…)^o^(
2005/ 11/ 08 (火) 17: 30: 08 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
今朝、この記事を読んで、コメントしたいと思いましたが、上手く伝えられない気がして今になりました。
そうですね。この医学生さんのおっしゃること、心にビンビン伝わってきました。
こういう方にこそ、お医者さんになって欲しいです。
カメさんが書いてらっしゃるように「宗教的なことに逃げたくなかった」と言う気持ちもわかります・・・
りこちゃんの成長と、うちのみーこの成長は違いもあるかも知れないけど、悩みは一緒の部分も多いと思います。
satoさんの気持ちそのものには なれないかもしれないけど、
ブログを通じて悩みを聞いたり、聞いてもらったり出来ます。
なんか取りとめのない文章になってしまった・・
とにかく。
satoさんに出会えてよかったです。ありがとう。
「りこすたいる」を「りさこすたいる」と勘違いして、三浦りさこ関連のブログかと思って間違えて、訪問してよかった
2005/ 11/ 08 (火) 17: 51: 15 | URL | さんたん # 79D/WHSg[ 編集 ]
横レスごめんなさーぃ
↑↑さんたんさんの最後のひとこと
>三浦りさこ関連のブログかと思って間違えて、訪問してよかった
バカウケデシタ・・・わなわな (o_ _)ノ彡☆ バンバン!
2005/ 11/ 08 (火) 22: 27: 37 | URL | dorapeko(=^・ェ・^=)ノ彡☆ # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆さんたんさんへ
なになになにぃぃぃ!!最後の方のコメントに食いつきました!
>「りこすたいる」を「りさこすたいる」と勘違いして・・・・
マジすかっっ(;´▽`lllA``
そそそそうなんだ。。
すごい衝撃事実発覚で、焦ってます。
まままいいか、ほんと私も同じ悩みいっぱいあると思うんで
聞いてもらったりしてるし、楽しいさんたん嬢に出会えたこと
三浦りさ子に感謝します(←そういう問題?)
でも冗談ぬきで、ありがとう。こんな重い内容にもコメントくれて!!
2005/ 11/ 08 (火) 22: 57: 53 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆dorapekoさんへ
横レスありがとうございます。
さんたん嬢ってほんと最高ですよね!!
(o_ _)ノ彡☆ バンバン! ってしますよね、ほんと!(笑)
2005/ 11/ 08 (火) 23: 00: 30 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
こんばんは。
皆さん、ステキな考えを持ってらっしゃいますね。
読んでいて考えさせられる事ばかりです。
赤ちゃんに選んでもらったっていう感覚は分かる気がします。
うちは1人目を流産してて、その時は相当に落ちこみましたからね。
今の坊主が嫁さんのおなかにいる時は、
「がんばれ」って何度も思ったもんです。
この感覚や考え方は心に留めていきたいですね。
2005/ 11/ 08 (火) 23: 08: 52 | URL | ほたっち # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆ほたっちさんへ
>「がんばれ」って何度も思ったんです。
そうかぁ。いい父ですね、ほんと!
奥さんもどれだけ心強かったことでしょうか。
ほたる君は生まれる前から、父と母と周りの人の
愛情いっぱいいっぱい注がれて生まれてきたんですね。
幸せいっぱい運んできてくれて、どんな子にも
ありがとうですね!
2005/ 11/ 09 (水) 01: 50: 51 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
私も娘がダウン症だと分かったとき、もっとお腹にいる間に大切にしておけば。もっともっと愛情を注いでいれば、私の何が原因だったのってそんなことばかり考えていました。優しいから選ばれたんだよ~って周りから言われるのも、それじゃあ優しくなんかなければ良かった。選ばれたくなんかなかったよ。って正直思いました。
でも、娘と過ごしているうちに、娘を授かったことに原因なんてないんじゃないかな。もっともっと大きな力が働いて、私達にこの子を授けてくださったんだろうって。思うようになりました。
そうしたら、随分気持ちが楽になりました。そして、satoさんやこちらに書き込みにこられているな先輩達から育てていく勇気をもらって・・・今があるような気がしています。
2005/ 11/ 09 (水) 18: 04: 45 | URL | か~ちゃん # 79D/WHSg[ 編集 ]
(つづき)
satoさんのブログに出会えて本当に良かった。って心から思います。
落ち込んでも、りこすたいるを開くと必ず幸せな気持ちになって、PCを閉じる時にはすっかり元気復活してますもの。
りこすたいるとの出会いは、頑張れ!!っていう神様からのプレゼントだな~って感じています。これからもよろしくお願いします。
2005/ 11/ 09 (水) 18: 05: 20 | URL | か # 79D/WHSg[ 編集 ]
はじめまして。
ダウン症の赤ちゃんは、お母さんの体がかなり良い環境だったから生まれてくることができたということ
この言葉に特にとても救われる気がしました。
私は今年、ダウン症ではありませんが染色体異常の娘を出産し生後95日で亡くしました。
よく聞く「選ばれた親」という言葉の本質ってこういうことなのかなって思います。
良い記事を紹介してくださってありがとうございます。
りこちゃんとご家族が健康で幸せで過ごせますよう願ってます。
2005/ 11/ 10 (木) 09: 16: 55 | URL | miyu # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆か~ちゃんさんへ
>satoさんのブログに出会えて本当に良かった。って心から思います。
落ち込んでも、りこすたいるを開くと必ず幸せな気持ちになって、PCを閉じる時にはすっかり元気復活してますもの。
りこすたいるとの出会いは、頑張れ!!っていう神様からのプレゼントだな~って感じています。
↑本当にありがとうございます。ブログをやって心から良かったなって思いました。私がブログを始める前、こんなにいろんな人が来て貰えるとは全く思いもしませんでした。しかも皆さんのコメントを読んで初めてわかったこと。自分が思うよりも、人それぞれの人生があり、大事なものがあり、辛いことも嬉しい事もあるんだなってしみじみと感じることが出来ました。
私もまだ狭い社会だけで生きていますが、ブログを通して知りえなかったこと、例えば、健常児の子どもをもった親の心もわかって、心にバリアを張らないで生きることの大切さを知りました。
2005/ 11/ 10 (木) 16: 03: 45 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
(つづき)
か~ちゃんさんは、前向きだからこそこのブログを読んで共感してくれてると思います。私もか~ちゃんさんに教えてもらうこと沢山!ありがとうございます。そしてこれからも宜しく・・・。たまには私も愚痴るので、同じく愚痴る時は、ココの場所でもいいから思い切り吐き出してくださいね!
2005/ 11/ 10 (木) 16: 04: 07 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆miyuさんへ
はじめまして。コメントありがとうございました!
miyuさんは辛い体験をされたのですね。なんと言っていいのか、言葉にできません。でも、お母さんがこの記事のように大事に大事にお腹の中で育てたからこそ赤ちゃんはこの世に生まれてくることができたのですね。
娘さんも会いたくて会いたくて仕方がなかったから頑張って生まれてきたのだと思います。そして短い期間だけど、ママの顔を見れてママに触れることが出来て幸せだったと思います。
私も娘とパパと力あわせてもっと幸せになっていきます。
miyuさんも娘さんを宝物に、幸せな日々を過ごしていってくださいね。
2005/ 11/ 10 (木) 16: 14: 47 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
satoさんのブログを読むまでは、正直、自分の子供がもし「しょうがい」を持って生まれてきたら、心から受け入れられたかというと自信がありませんでした。
今まで記事読んでもなかなかコメント出来ない事もありました。私が「健常児」の母親だから。自分のブログを書きながらもふとsatoさんが読んだらどう思うかなと悩んだこともあります。
でも、今日友人にこのブログの話をしていて、はっと気づいたことがあります。もし私が今「しょうがい」を持った子供を授かったとしても私は受け入れられるんじゃないかと思うようなっている。うまく言葉では言えないのですが、satoさんのブログからりこちゃんへの心からの愛を感じる事が出来たからなのかな。
satoさんのブログに出会えて考える事も沢山あったし、本当によかったと思っています。
勝手なことを色々書いてしまいました。気に障るようなことがあったらごめんなさい。
2005/ 11/ 11 (金) 23: 16: 47 | URL | サード # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆サードさんへ(遅くなってごめんなさい!)
>「私は受け入れられるんじゃないか」と思うようになっている。
こういうふうに気持ちが変化したのだとしたら本当にブログを開いてよかったって思います。身近に感じられるようになったってことだと思うからです。
サードさんが正直な気持ちをそのまま書いてくれたので、私も!・・・以前私は、ダウン症のことも全然知らず、障害児なんて産むはずがないと思っていた人間でした。だから、障害を持った子を育てている人は大変だろう、私は育てられないって考えてた。だから告知を受けた時、ショックで怖くて。でも人間、知らない世界はどんな世界でも怖いのです!初めから受け入れられる人なんていないと思います。時間が必要かな。
2005/ 11/ 13 (日) 00: 31: 47 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆サードさんへ(つづき)
私の場合はダウン症のことを少しづつ知り、障害児を育てるママの話しを聞き、何より娘の生きる姿を見て、、何も特別な世界に生きているわけではないんだと思うようになりました。究極はみんな同じ。喜び・悩みながら、愛情を注いでいく。これだけなんです。それと、子どもに親育てしてもらえればいいなぁって思って私は楽になりました。
それと、健常児のママも障害児のママもここに来てくれるじゃないですか、で、私も健常児のママの発言にはっとさせられてます。みんな同じだよ…って教えてもらうこと、いっぱいあるんです。だから、記事やコメント、普通にざっくばらんに書いてくださいね!
特にワタクシ…ストレートな言葉、ストレートな性格の人、好きだし(笑)
2005/ 11/ 13 (日) 00: 32: 16 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
大変遅くなりましたが、どうしてもコメントしたくなってしまって・・・
告知され18トリソミーの場合ほとんどが流産・死産だと知ったとき医師に「この子が生まれてこられたという事は、すごい強い子だと思ってもいいんですよね?」の泣きながらの私の問いかけに医師は「その通りですよ。」と言ってくれました。
涙もいっぱい流したし、いろんな葛藤もあったし(きっとこれからも・・)でもぜ~んぶが必要な事だったと今は思ってる!
どんなに重い障がいがあっても愛おしい我が子になんらかわりありません。
我が子に障がいがあると判ったとき、きっと母親は自分を責めますよね。
私もそうでした。
***続く***
2005/ 11/ 13 (日) 08: 38: 29 | URL | ちいママ # 79D/WHSg[ 編集 ]
***続く***
ほんとうに大切なことを子ども達に教えられ日々楽しく生きていくことが出来て、ママのところに生まれてきてくれてありがとうの感謝の気持ちでいっぱいです。
ERさんのような考えを持つ、お医者様がたくさんいてくれると嬉しいですね。
素敵なお医者様になられる日楽しみにしています。
2005/ 11/ 13 (日) 08: 40: 03 | URL | ちいママ # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆ちいママさんへ
18トリソミーの子どもが死産や流産の可能性が高い…だから生まれてきたって事は、ママが大事にその命を守ったてことだよね。ちいちゃんもその愛情にこたえて、ママの優しいお腹の中からこの世にそれこそリスクを背負いながら頑張って頑張って生まれてきた。凄いことだね。ちいママとちいちゃんに敬意を表します。そして、ありがとう…!私たちや周りの人に生きることの凄さ、命の尊さ、大事なもの…いっぱい伝えてもらってます。
>「この子が生まれてこられたという事は、すごい強い子だと思ってもいいんですよね?」
その通りだよね。すごい強い子なんだよね。いっぱいの合併症とも今も闘っているちいちゃん。この世の中の人ぜんぶにその姿を伝えたいくらいです。
2005/ 11/ 13 (日) 09: 39: 34 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
☆ちいママさんへ(つづき)
>涙もいっぱい流したし、いろんな葛藤もあったし(きっとこれからも・・)でもぜ~んぶが必要な事だったと今は思ってる!
私も同じ。ぜ~んぶ必要な事だったと思ってる。なんていったらいいかぴったりの言葉が見つからないけど…私の人生を深くしてもらってます。今まで考えもしなかったことを考えさせられたり、小さな幸せを見つけられるようになったり、人との出会いの大切さを教えられたり、もう書ききれないほど沢山ありました。これからもちいママだって色んなハードルを越えていかなきゃいけないけど、いつの間にかひょいって乗り越えられるかも。ちいママと会って、話して、ちいちゃんの姿を見て、そんな大きな力を感じるよ。
これからも宜しく。コメント書いてくれてありがとう!
2005/ 11/ 13 (日) 09: 40: 25 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
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