りこすたいる
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「彼は僕の人生の先生です」
2005年 10月 11日 (火) 15:55 | 編集

ネットをうろうろしていたら、先日こんな記事に偶然出会いました。

しんたろうさんのたわごと 「たったひとつのたからもの

昨年10月の記事で、しかもこのサイトの更新は現在途絶えているようです。
タイトルは「たったひとつのたからもの」なのは、ちょうど去年、本が発売され、ドラマ化された時期だったからでしょう。

この記事の中身は、この管理人さんが高校生のとき、あるダウン症の青年に出会った時のエピソードについて、思うことを書いていらっしゃいます。
「彼は僕の人生の先生です。」この言葉と、最後の三行が特に心に迫ってきました。
紹介させてもらいます。

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Comment
この記事へのコメント
しんたろうさんの日記、すごく正直で、イイですね!
で、検索して、しんたろうさんがボーカルをしているという『GETCHA!』の公式HPにも行ってみました。歌詞が全曲載ってました。
http://homepage1.nifty.com/getcha/
『まだ見ぬ君に』なんて、イイ感じでした。
こんな想いを抱ける、しんたろうさんの曲に、ちょっと注目して行きたいなーって思いました。
こうやって一瞬の出会いから、何かを感じられる大人になりたいです!
2005/ 10/ 11 (火) 17: 16: 07 | URL | may # 79D/WHSg[ 編集 ]
私もすぐ、読みに行きました。
追いかけてきてくれたダウン症の青年の優しさ、真っすぐさに 心を揺さぶられ、それをきちんと自分の中で反省している、しんたろうさんの素直さにも感動しました。
人として大切にしなきゃいけない気持ちを教えられました。
ドラマの「たったひとつのたからもの」はちょうどみーこを授かったばかりの頃で自分に重ね合わせて 涙が止まりませんでした。
自分ではしんたろうさんのサイト、たどり着けなかったと思います。
教えてくださってありがとうございました
2005/ 10/ 11 (火) 17: 43: 10 | URL | さんたん # 79D/WHSg[ 編集 ]
「しんたろうさんのたわごと」拝見しました。
ぐっときました・・・。 
明治生命のあのCMには、私も引き付けさせられたものでした。
そして、「たったひとつのたからもの」のドラマ・・・。
しんたろうさんと同じで、親として、我が人生と重ねたとき、胸がつまる想いになりました。
全ての人、みな それぞれにドラマがあるのだと思います。
バトンタッチをしながら生きている事、人とのつながりやふれあいでお互いが成長しているということを 自覚します。
satoさんは ほんと 素敵な場所を、素敵な事を 教えてくれる人です!
改めて、ありがとう だわ!
そして しんたろうさんのサイトが復活しますように 願っています。
2005/ 10/ 11 (火) 17: 55: 50 | URL | 早智・母 # 79D/WHSg[ 編集 ]
改名したのでウジウジにはなりませんが…涙あふれました。
娘がダウン症だと告げられた日、まず私がした質問は「長生きできないのですか?」でした。
ドラマ化された「たったひとつのたからもの」は避けたのか、機会を逸して見ていないのですが「しんたろうさんのたわごと」を読んで色々また考えました。
  娘が、この世に生まれてきた意味
  そして、この世に存在した価値がある子になって欲しい
  ふたりで協力して、そう育ててあげたいね。 と私たちは夫婦で言っています。
追いかけて財布を渡した青年は、しんたろうさんに「僕の人生の先生」と印象付けて素晴らしい。また、そのように思われた「しんたろうさん」も素敵です。ホント人間は人とのふれあいで成長しているのですね。
  satoさんの臭覚あっぱれ♪
  「りこすたいる」を見つけた私も褒めてあげたい(エッ?なんでやねん?)何処から辿り着いたのか思い出せないのデス。
2005/ 10/ 11 (火) 19: 37: 06 | URL | ウッキィ~母 # 79D/WHSg[ 編集 ]
私がブログはじめたときはじめた書いた記事が<たった一つの宝物>を見てでした。
だからかな。余計に胸があつくなりました。
しんたろうさんのような優しいこころを思い出させるヒトがこの世にたくさんたくさんになりますように。
そうすることで心のバリアフリーが本当の意味でできてくるように思いました。
そうしたら息子をはじめ子を心配する親たちは安心してちょっと個性があるけど同じ心をもったヒトなんだよって大きな声で言える気がします。今でも言えるけど受け入れてくれるヒトはどれくらいいるのでしょうね?考えさせられました。
2005/ 10/ 11 (火) 21: 34: 33 | URL | けいこママ # 79D/WHSg[ 編集 ]
★mayさんへ
しんたろうさんのバンドのHPあったんですね!(^^)!
さすが、mayさん!
私も早速行ってみました。お顔も拝見しちゃいました。
うん、こういう文の書ける人と思わせるような優しそうな人だわ。
作詞されてるんですね~。私もちょっと注目してみよう。
教えてくださって、ありがとうございました♪
2005/ 10/ 11 (火) 21: 44: 54 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
★さんたんさんへ
すぐ読んでくれたのことありがとう。
さんたんさんの言うとおり、「ダウン症の青年の優しさ、真っすぐさに 心を揺さぶられ、それをきちんと自分の中で反省している素直な心」
をもったこのしんたろうさんみたいな大人が増えたらいいなと
願わずにはいられません・・・。
2005/ 10/ 11 (火) 21: 55: 10 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
★早智・母さんへ
>全ての人、みな それぞれにドラマがあるのだと思います。
そういうドラマをどういうふうに捉えていくか、自分の成長の
肥やしにしていかねば・・・・。
この文の最後、心はまだまだ成長できます。
いい言葉ですよね!
Sさんがいつも仰ってますが、、、心のアンテナを高く張っていれば
こういう人にも(ネットとはいえ)出会えるのかな・・・って思います。
これからも、アンテナ高くしてガンバります。
そして「引っかかったもの」をこの場所で紹介できればいいな・・・
2005/ 10/ 11 (火) 22: 09: 14 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
★ウッキィ~母さんへ
>娘が、この世に生まれてきた意味
 そして、この世に存在した価値がある子になって欲しい
 ふたりで協力して、そう育ててあげたいね。 
 と私たちは夫婦で言っています
こういうふうに話し合ったウッキィ~母さんと旦那さんすてきです。
本当にそういう子に育てていきたい。このしんたろうさんという人が
人生の先生と思わせた彼の存在。
私達の子供は社会に必要な存在なんだと自信を持って子育てして
いきたいですね。
◎臭覚、鈍らないように頑張るワン!くんくん♪
2005/ 10/ 11 (火) 22: 19: 35 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
★けいこママさんへ
私もどうしても今は親の立場としてこの記事を読んでいました。
ひとつは、このような純粋な心を持った子供は社会に絶対必要なんだ
ということ。もうひとつは、しんたろうさんみたいな大人が
社会にいっぱいいなくてはいけないんだということ。
でも確かに受け入れてくれるヒトはどれくらいいるのか・・・
受け入れてくれるヒトが増えるように私達親も、何かを発信して
いきたいですよね。。
2005/ 10/ 11 (火) 22: 31: 42 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
satoさん、涙があふれて止まりませんでした。
「たったひとつのたからもの」ドラマで見た時もそうでした。
そして、「向日葵のように」も。
しんたろうさんのブログみて2つのエピソード思い出しました。
私には神戸で震災にあった叔母夫婦がいます。
その叔母夫婦には小児癌で13歳で亡くなった娘がいました。
震災直後、彼女の位牌だけはと気力を振り絞って探したけど、
なかなか見つからない。。
でもあきらめずに必死に探す叔母夫婦。
避難してるのに、毎日家へかえっては探す日々。
見つかっったのは、普通なら入らないはずの壷の中。
まるで、叔母夫婦の気持ちをわかってたかのように壷の中で無事でした。
2005/ 10/ 11 (火) 22: 40: 26 | URL | kazurin # 79D/WHSg[ 編集 ]
続きです。。(長文でごめんなさい)
もう1つは私が次女妊娠中のこと。
電車の中でおばちゃんに席をとられ、立っていたら、
耳の不自由な女の子がツンツンって指でついてきて、
「赤ちゃんがいるからどうぞ」ってせきを譲ってくれたんです。
彼女は次でおりてバスに乗って、1人でろうあ学校に行くんだよ」
ってまぶしい笑顔でいいました。
うちの娘たちが、
こんな強くてやさしい女の子に育ってくれればなぁと思います。
そして神戸の叔母親子のように強い絆で結ばれたいと思います。
satoさん、心に響くブログの紹介ありがとうございました。
2005/ 10/ 11 (火) 22: 41: 30 | URL | kazurin # 79D/WHSg[ 編集 ]
「たったひとつのたからもの」・・・見てません・・。
一時期、テレビも映画もほとんど見てなかった時期があって、
その時だったのかも・・(;´▽`lllA``
親になると、今までなにげなく接してきたことの
意外な一面が見えたり、奥深く考えれたりしますね。
ニュースなんかでやった悲しい事件とか事故以外にも日常的なことで
いろいろありますしね。
青年の見返りのない優しさ。
青年も素晴らしいけど、そのご両親も本当にステキな子育てをされたんでしょうね。
子は親の鏡っていうし。
ウチは坊主には、人の痛みの分かる子に育って欲しいなぁ~って思ってます。
そんな当たり前の心がわからない人、多くなってきてるような・・・こわいっす。
2005/ 10/ 12 (水) 00: 35: 45 | URL | 父ほたる # 79D/WHSg[ 編集 ]
たびたびすみません。
satoさんのお返事読みたくて、来たら、みなさんからコメントの嵐。
ウッキー母さんのコメントでボロボロ涙が出てしまいました。
生まれてきた価値のある子・・誰でもそうです!絶対そうです!
何て言ったら適切なのかわかんないけど、でも、涙が止まらないです。
とにかく・・大切な命を一生懸命育てましょう。お互いに。
・・ごめんなさい。コメント多くてお返事大変なの分かってるのですが、
どうしても言いたくて。
2005/ 10/ 12 (水) 00: 59: 27 | URL | さんたん # 79D/WHSg[ 編集 ]
たまたまつけたTVで、そのドラマを観ることができました。
死んじゃうのはイヤ~!! と涙が出たのでなくて、
母さんと父さんとこどもの命の輝きに胸がいっぱいになったからでした。
自分自身、命を生み出す母親となって変わったことは
命を脅かすもの・・・様々な犯罪、戦争、テロなどに対する怒りなどの感情が、それまでと比べものにならないくらい強くなったことと
いのちが輝いている姿 だれかの一生懸命な姿には、すぐ
。・゜゜・(>▽<)・゜゜・。感涙しちゃうようになったところでした。
2005/ 10/ 12 (水) 01: 10: 41 | URL | dorapeko(=^・ェ・^=)ノ彡☆ # 79D/WHSg[ 編集 ]
長くなっちゃいました(>_<;)
なんと書いたか覚えてないのですが
りこすたいるにはじめてメッセージを書かせていただいたときに
伝えたかったのもそんなことだったんです^^♪
見返りのないやさしさ や ひたむきな愛をいっぱいプレゼントしてもらえて、
大変なときはあっても それ以上に素敵な出会いや、かけがえのない人生の特別切符を握って りこちゃんがsatoさんところに来てくれたことを☆
2005/ 10/ 12 (水) 01: 11: 35 | URL | dorapeko(=^・ェ・^=)ノ彡☆ # 79D/WHSg[ 編集 ]
★kazurinさんへ
コメント読んで、うるっとしちゃいました。
2つのお話し、どちらもkazurinさんの心の奥にずっとあって、
>うちの娘たちが、
こんな強くてやさしい女の子に育ってくれればなぁと思います。
そして神戸の叔母親子のように強い絆で結ばれたいと思います。
と思ってらっしゃること。
本当に本当に素晴らしいことだと思います。
娘さんたちはそんなママの心を受け止めて優しい人へ成長されること
でしょう。
改めて皆さんのコメントを読ませてもらって、誰もがいろいろな
経験を通して強くなったり成長されていかれているんだなって
気付かされました。
こちらこそ、ありがとうです。。。
2005/ 10/ 12 (水) 07: 45: 54 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
★父ほたるさんへ
「たったひとつのたからもの」は私は本を読みました。
同じダウン症を授かったものとしては、きついものが
ありましたが、でもこの本が世間で注目されているのは
いいなと思いました。
そうそう、育てられたように子は育つっていいますよね。
だから父ほたるさんは・・・大丈夫!(←エラソなあたし^^;)
間違いなく人の痛みの分かる子に育っていかれるでしょう。
2005/ 10/ 12 (水) 07: 52: 11 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
★さんたんさんへ
いえいえそんなぁ、気を遣わないでコメントしてね!
(私もそうしてるし・・・・・・^^;)
みなさんのコメントの内容がすてきすぎるので、こっちを表に
出したいくらいになってます。
ウッキィ~母さんの言葉、私もずしんときました。
「大切な命を一生懸命育てましょう。お互いに。」
じーーーんときちゃいました↑↑ありがとう!!
2005/ 10/ 12 (水) 08: 02: 32 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
★dorapekoさんへ
「はじめに」の記事に初めてコメント寄せてくれたんですよね
もちろん覚えてます!
殺伐とした世の中ですよね。私も子を持ち、いろいろな感情が
出てくるようになりました。
命が輝いている姿・・・、これだけは昔も今も変わらないものです。
2005/ 10/ 12 (水) 08: 09: 42 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
あのCMっていつ頃だったんでしたっけ?
涙が自然に流れてきたのを覚えています・・
お兄ちゃんがまだお腹にいるときだったっけ?
産まれてからだったっけ?
本も読みましたね。
あのときは、まさか私自身が障がいのある我が子を持つなんて当然思ってもいなかったけど、秋雪くんのお母さんって自分の気持ちをとっても正直に綴っていましたよね。
”出会い”って人の考え方を変えてしまうことがあるんですからすごいですね。
私は、千雪を産んで考え方と言うより”世界”が変わりました。
今まで気がつかなかった事、たくさん教えてもらっていますから・・・
母として人として「千雪、あなたは、私の先生だよ」
バナナにも3つのこたえにもコメントしたいんですけど、怪獣が電源落としそうなのでまたにします(^^ゞ
2005/ 10/ 12 (水) 15: 36: 42 | URL | ちいママ # 79D/WHSg[ 編集 ]
★ちいママさんへ
考え方っていうより、世界かぁ。
確かにその言葉がしっくりするかも・・・。
私の場合は、見るもの、聞くもの、心に感じるものが
以前とは違ってきたような気がしています。
娘に教えてもらうことが、いっぱいで、大げさだけど、
人として成長させてもらってる。
昔の自分より、今の自分の方が好きだしなぁ・・。
>母として人として「千雪、あなたは、私の先生だよ」
すごい素敵な言葉。選んで生まれてきたっていう言葉は
あまりきじゃないけど。。。
千雪ちゃんはこんなママのところに
お腹にいたときから会いたくて会いたくて
頑張って生まれてきたんだねって、
頭ナデナデしてあげたいです♪
2005/ 10/ 12 (水) 23: 43: 47 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
今度ちいちゃんをいっぱい抱っこしてなでてあげてくださいませ。
2005/ 10/ 14 (金) 21: 42: 31 | URL | ちいママ # 79D/WHSg[ 編集 ]
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