りこすたいる
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友達への告白
2005年 08月 01日 (月) 22:27 | 編集

先日、子どもが生まれてから会っていなかった友達と、久しぶりに
会うことになった。あちらにも女の子が生まれて、しかもりこと同い年。
お互い子どもを連れて遊ぼうということになった。
私は、りこがダウン症であることは言っていなかったので、いろいろと余計な
ことを考えてしまった。

りこのコト見たらどう思うかな。とか。
ダウン症ということをこっちから言った方がいいか、聞かれたら言おうか、
そんなことまで。
しかし実際会って、ごく自然の流れで、りこのことを話した。
そしたら、
「そうかぁ。りこちゃんはりこちゃんのペースでゆっくり、ゆっくり行くんだ
もんね!!
ぜんぜーん、問題ないじゃない!」
と、あっけらかんと明るく言う。お涙ちょうだいものになんなくてよかった(苦笑)

実は彼女、学生時代に福祉の勉強をしていて、ダウン症の人やいろいろな
障害がある人と接してきたし、言語聴覚士の資格もとっていた。

本当は福祉の道に進みたかったけど、言語聴覚士の仕事が ○年前は、
すごーく少なくて、断念したそう。
そんなことが判明して、私は思わず、
「何か聞きたいことでてきたら、相談してよい?」
「もちろん!!わかることならば。
とにかくこれからもコドモと一緒にいっぱい遊びましょうよぉ~」

偏見も同情も微塵もない態度が、私にはとても心地よくてうれしくなった。

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