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今の学校って?
2006年 01月 26日 (木) 23:41 | 編集

いつもすてきな文章を綴っているtiisai-ningyoさんのブログ。
今日の変化という記事を読んでびっくりした。

引用させてもらいますね。

今、学校って、あんまり競わせないような・・・
うちの学校では 運動会のかけっこは 選択できる。
普通の徒競走と、障害物競争。
徒競走だと、大体いつも結果は同じ、足が遅い子は運動会嫌いになるから
という理由で(障害物なら時の運で結果がわからないんだって)
自分の参加したい方を選ぶことになってる。

そしてtiisai-ningyoさんも、これってどうなの?って仰ってる。

ほんとにそうだ・・・これってどうなの?
確かに苦手なものを避けることが有り難い子だっていると思う。
でも、勝って嬉しいことや負けて悔しいこと、
そういうことってとても大事なんじゃないのかな。

勉強が苦手な子でも、運動会はヒーローになる子だっているわけだし。

自分の小学校時代を思い出してみた。

思い出に残っているテストがある。
漢字のテストで、「100字テスト」という名前だった。
その名の通り、漢字の書き取りが100問でる。

この「100字テスト」は同じ日に、一学年一斉に行う。
一週間に一度、このテストがあり、問題は、あらかじめ、
“これが今度のテスト問題です”と、生徒に渡される。
一問一点、全問正解で100点になるわけだ。

漢字練習さえすれば、100点取れる仕組み。
もちろん練習してこなければ、点数はとれない。
これをクラス全員の総得点で、クラス対抗で競い合うのだ。
100点の子も、0点の子もみんな廊下に張り出された。

これは、クラス全員燃えた。テストの点数がいつも悪い子なんて
「もっと勉強せーよ」みたいに皆に葉っぱかけられていた(笑)

こういうのって楽しかった。
なわとびも、1級から10級まで級があり、上を目指して頑張った。
そして、なわとびが上手な子は脚光を浴びる。
足の速い子は徒競走でリレーで一躍人気者になる。
歌の上手な子は、合唱コンクールで羨望のまなざしを。

場面場面で光を浴びる子も、浴びない子もいて学校生活。
子どもなりに“小さな挫折”もいっぱい経験したほうが、
大きくなったとき絶対に役に立つと思う。
頑張る気持ち、諦めない気持ちを育てるのが大事だよね。

少子化で難しいこともあると思うけど、
「競争すること」って、だめなことばかりじゃないよね。

なーんて今だから言えるのかな。今の小学生の実態も
全く想像できないし、自分の子どもに置き換えたら
考え方がコロッと変わるかも(苦笑)

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Comment
この記事へのコメント
SATOさん、こんばんは♪
まさに今、うちの小2のお姉ちゃんも学校でなわとびチャンピオンを目指して友達と競い合い、頑張っています。あまり得意ではないようですが、とても楽しそうです。最近は九九のチャンピオンをクラス皆で競い合っていて1番最後になってしまったお友達をクラスのみんなで応援して、とうとう全員が九九チャンピオンになったようです。その子は応援してくれたクラス皆に「みんなのおかげだよ!」と素敵な笑顔を見せてくれた・・・とクラス便りに書かれていました。競って1番になる事も大事な部分もあるかと思いますが、そこから出てくる、頑張ろうとする思いが大事ですよね。
2006/ 01/ 26 (木) 23: 58: 39 | URL | ななえママ # 79D/WHSg[ 編集 ]
こんばんは。
今の日本の学校は随分かわったのですね。
それは一部かもしれませんが、なんというか選択性なんて・・子供に気をつかい過ぎな気がしますね、なんか好きなことをして下さいではなく、もっと普通に厳しく逞しくが日本の良さだった気がします。もし学校で苦手なものが発覚しているのなら、親に伝達して展ばせる工夫やら、子供の本質に戻り練習をするとか方法があるきがしますね、って私が熱弁なのがおかしいですが、裸足で靴はいて体操服で赤白帽かぶってあの子が惜しかった、あのこが頑張った!っという光景に何か?自然な空気を感じて、仲良く美味しいお弁当食べてるだけで最高な気分ですよね・・・私だって頑張る!という気持ち最高にかっこいいですよね!
2006/ 01/ 27 (金) 01: 15: 32 | URL | aloha_mari # 79D/WHSg[ 編集 ]
最近の学校の先生は・・・?こんな声はよく聞きますよね。私の頃の学校とはだいぶ変わってしまったのでしょうね。
2006/ 01/ 27 (金) 07: 09: 01 | URL | WA君パパ # 79D/WHSg[ 編集 ]
2~3年前に「順位を決めない徒競走」の話を聞いたときに全く同じことを思いました。
努力すること、一所懸命やった成果ってカタチで認めてあげたいと思うのは差別じゃないと思う。
今や給与も「成果主義」が主流の世の中、でもそんな学校教育はいかがなものか?
疑問は深まるばかりですね・・・。
2006/ 01/ 27 (金) 07: 47: 21 | URL | kazuirn # 79D/WHSg[ 編集 ]
漢字テストの話、いいですね。そういう仕組みなら。ちゃんとやってさえすれば100点取れるって。勉強苦手でもそれならやれそう。
私も競争はあっていいと思います。
それぞれ得意不得意があるわけだから。
kazurinさんもおっしゃってるように世の中「成果主義」で社会に出たら競争にさらされるわけで、
小さな挫折をしておいた方がいいですよね。
あ~~でも娘がいつも徒競争ビリだったら「かわいそう!」と思うかも?
いや。そうなったら秘密特訓させよう
2006/ 01/ 27 (金) 13: 58: 08 | URL | さんたん # 79D/WHSg[ 編集 ]
はやとが、普通小学校に入ったとして、運動会を想像してみました。どっちの種目でもビリかなぁ?
コースを逆に走りそうだし...
なにか得意なものがでてくれればいいけど
2006/ 01/ 27 (金) 16: 07: 25 | URL | まつ # 79D/WHSg[ 編集 ]
こんにちは。
ブログ村から来ました。
私もなんだか同じようなことを考えます。
どこかの幼稚園では、ゴールテープの前でみんないったん止まり、
手をつないでゴールするとか・・・
だったら「かけっこ」しなきゃいいのにね。
自分からお友達が来るのを待って一緒にゴールする姿は
それはまた別でほほえましくてかわいいんですけどね(*^^*)
2006/ 01/ 27 (金) 16: 23: 04 | URL | たまちゃん # 79D/WHSg[ 編集 ]
たしかに今の学校教育はおかしいです。
一等、二等、三等賞などは出来るだけ無くし、平均にする。
これが平等と勘違いしている。
2006/ 01/ 27 (金) 17: 59: 32 | URL | ryuji_s1 # 79D/WHSg[ 編集 ]
こんにちは
うちの上の子の学校をみていると、そんなことばかりではない・・・かなり厳しくて、「叱る」「褒める」「励ます」メリハリついていると思います。
学校の考え方や、担任の姿勢によると思います。
2006/ 01/ 27 (金) 20: 06: 29 | URL | せいちゃん # 79D/WHSg[ 編集 ]
12月に、春から書いてきた漢字のノートを、講堂に全員分並べて、丁寧に書けている子は賞をあげたり。ワークの1学期分が終わって、間違い直しもして提出した順番を競わせたり・・・。
クラスの迷惑になるような子は、「1年生からやり直してください!」と叱られ、本当に数日間1年生をやらされたり・・・。
ユニセフの募金活動をするにしても、「親からただお金を貰うのではなく、自分でお菓子を買うのを1回我慢してその分を募金しましょう。」と痛みを伴う愛の形を教わったり。
・・・なかなかうまくは言えませんが、心の教育もしてもらっています。
だから、色々だと思います。
うちは、「叱られて廊下に立たされたりしている子」の親ですが・・・暖かい教育に感謝していますよ~!!(長くなってごめんなさい)
2006/ 01/ 27 (金) 20: 06: 56 | URL | せいちゃん # 79D/WHSg[ 編集 ]
ななえママさま
小二のお姉ちゃんがなわとびチャンピオンを目指して頑張っているのが微笑ましくて応援したくなりました(*^_^*)
>…応援してくれたクラス皆に「みんなのおかげだよ!」と素敵な笑顔を見せてくれた・・・とクラス便りに書かれていました。
すてきなお話しですね。そっか、それぞれ学校によって先生によっても違うものですよね。頑張る過程が大事だと言うこと、本当にその通りだと思いました♪
2006/ 01/ 27 (金) 23: 11: 06 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
aloha_mariさま
私も熱弁で語ってしまいました~(笑)
きっといろんな学校があるとは思いますが、私たちの時代とはいろんな面で変わっているのかもしれませんね。本質的な大事な部分は時代は関係ないですから変わってほしくないですね。
>私だって頑張る!という気持ち最高にかっこいいですよね。
うんうん、同感!「かっこよかったね」ってたとえ、徒競争がビリでも頑張った子どもを褒められる母になりたいなって思いました。
2006/ 01/ 27 (金) 23: 17: 50 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
WA君パパさま
まだ子どもが学校行っていないので、今の学校がどうなっているのか???私の頭は想像で膨らんでいます(汗)
2006/ 01/ 27 (金) 23: 21: 00 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
kazurinさま
たまげましたよ!「順位を決めない徒競走」があるってお話しは(+o+)そんなんじゃ単純に面白くないんじゃないかと思いました。そんな徒競走走りたくないよー。成果を認めてあげる、賞が取れなくても頑張ったねって褒めてあげたり、悔しさを次に頑張る気持ちにつなげたり。そんなことも大事なことだよなぁって私も思います。
2006/ 01/ 27 (金) 23: 31: 37 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
さんたんさま
そう100字テストは楽しかったですよん。いろんなアイデアで競うことの楽しさも知ることができたと思います。私も子どもがいつもビリだったら?とはちょっと考えちゃいました。でもそれとこれとは話しが別だわ~!
私も秘密特訓させちゃうし、どーにかなるさ?
(すごく楽天主義・笑)
2006/ 01/ 27 (金) 23: 36: 18 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
まつさま
うんうん、私もちょっと想像しました。普通小学校に入ったら?って。でもそれとこれとは話は別として考えました。やっぱり、私は、自分が過ごした学校を理想としているのかなぁ~
2006/ 01/ 27 (金) 23: 39: 24 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
確かに、私たち(歳、近いですよね)の時とは全然違いますよね。何て言うか…うまく文章に出来ないけど、順位をつけるのて確かに出来る子出来ない子ってなるのかも知れないけど、それで片付けてしまうかどうかは、大人の関わり1つじゃないかと思います。「成果を認める。プロセスを褒める。悔しさを受け止めエールを送る。」これって、立派な「心の教育」じゃないですかねぇ
なんて、生意気な事言ってるけどハルが…って思うけど、でもやっぱり今の時代より私の時代のやり方でいて欲しいなって思います。きっと、両者にとってプラスな結果が出ると思うから。
2006/ 01/ 28 (土) 00: 24: 47 | URL | mahiha # 79D/WHSg[ 編集 ]
たまちゃんさま
こんにちは!コメントありがとうございます♪
>どこかの幼稚園では、ゴールテープの前でみんないったん止まり、
手をつないでゴールするとか・・・
ええ!(+o+)そんな~。ほんとそれじゃかけっこしなきゃいいのにって思っちゃいます。速い子も、転んじゃう子も、ビリの子もみんなかっこよかったよ!って言ってあげたいな。それも出来ないのか
2006/ 01/ 28 (土) 01: 35: 09 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
ryujiさま
一等賞をもらった子もビリだった子もあとからいい思い出になるのに。これが平等?子どもに気を遣っているような学校って変だと思います。(保護者もかな)
2006/ 01/ 28 (土) 01: 38: 27 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
せいちゃんさま
そうですね、学校で、先生でいろいろだとは思います。せいちゃんところの学校は良い学校ですね。けじめやメリハリをつけて教育しているところが理想的ですよね。親との信頼関係も成り立っているようですし…。
私は、実際、今の学校がどうなっているかわからないのですが、今回のお話しに出たような運動会はちょっとオカシイなって思いました。
2006/ 01/ 28 (土) 01: 46: 31 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
mahihaさま
はい、年は近いと思われますね(ん~、でも私の方が上かもしれましぇん)
かけっこのお話しにはびっくりしましたよね!私たちの時代にはありえな~い!
確かに大人の関わり方次第かもしれませんね。担任の先生の影響も大きいかな。徒競走だって子どもにとってはドキドキのことかもしれないけど、そんな経験をして心が成長する気がします。
2006/ 01/ 28 (土) 01: 55: 59 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
satoさん、記事とりあげてくださりありがとうございました。
学校によって色々方針があるようで少しホッとしました。
また、自分の子にとっては、不安とおっしゃる方のお気持ちもわかります。
すてぃっちは 徒競走を選択してダントツでビリでした、でも一生懸命に走っていました。
「走る」「走らない」「速い」「遅い」
その1人1人の表現を全部認めてあげられれば
競い合いも悪くないと思います。(運動会に限らず)
走ること、歩みが遅いことは悪いことでも恥ずかしいことでもなく
そのままのあなた 
あなたはあなたのままがいいんだから
これ、satoさんの言葉でしたね♪
不安に思うことないと思います。
生意気言って すみませ~ん(^-^)
2006/ 01/ 29 (日) 12: 42: 24 | URL | tiisai-ningyo # 79D/WHSg[ 編集 ]
tiisai-ningyoさま
いろいろな学校の方針もあるし、担任の先生によっても違うということなんだろうなって、皆さんのコメントを読ませていただいて思いました。
>走ること、歩みが遅いことは悪いことでも恥ずかしいことでもなく
そうですよね(^-^)なのに、自分の子どもに置き換えて考えた時に、不安になったのは、どこかで可哀想とか、恥ずかしいとかいう気持ちが私にあったのだと思います。健常の子どももハンデがある子どもも同じなのに、私は今回線引きして考えちゃったみたいですね。気付かせてくれてありがとうございます♪
2006/ 01/ 30 (月) 21: 21: 13 | URL | sato # 79D/WHSg[ 編集 ]
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